新築か中古か
住宅の購入は、人生で最も大きな買い物と言われています。それだけに物件選びは慎重に行いたいですよね。
そして、ライフスタイルに合った住宅を選びましょう。
【新築メリット】
・建物も設備も全ての面において最新のものである。
・住宅金融公庫などのローンを、中古よりも長期に設定できる。
・注文住宅の場合、好みの内外装やデザインにできる。
・分譲業者からのアフターサービスや保証等が受けられる。
【新築デメリット】
・中古に比べて購入価格が高額。
・ローン負担が大きい。
・購入のタイミングと、実際住み始められるまでのタイムラグがある。
・中古と比べた場合、同じ予算でも小さな部屋になってしまう。
・どんな人が隣家を買うのかによって、大きく住み心地が変わることがある。
【中古メリット】
・新築に比べて割安。特に、中古マンションよりも中古一戸建ての方が低価格の場合が多いです。
・物件をすぐに確認することができる。
・住環境が既に整備されてあるので、比較的便が良いことが多い。
・設備の使い勝手や間取りを実際に確認することができる。
【中古デメリット】
・建物、部屋、設備などが古く、リフォームが必要な場合がある。
・住宅金融公庫などのローンの返済期間が、新築よりも短い。
・ご近所付き合いなどの中に、後から加わらなくてはならない。
・住宅ローン控除の適用外となることがある。
・あまりに古い物件だと、耐震性が不十分な物件もある。

